太陽光発電とオール電化

先月、試行錯誤しながら太陽光発電とオール電化を取り入れるしました。
新しい技術なので家に太陽光発電取り入れる後20年経つ人はいないと思います。
仮にいたとしても、当時の旅費は膨大であり、今とは価値観が違うのでその人の意見が頼りになるとは思えません。
太陽光発電はオール電化と合わせると有利といわれていますが、オール電化の代表であるエコキュートはさらに歴史の浅い技術なので成績がありません。
私自身も情報収集の過程でとても悩みましたが、成績が無い(少ない)以上、あるスケールの見込みを元に決断するしかないと思います。
もし、20年以上故障も無しに稼働してくれれば間違いなく私益になるでしょう。

さすがに20年という人は出てこないですね。
拙宅は設置から3年目になりました。
今のところまったく問題なく、あと16年位で元がとれる予定です。
買取2倍になればあと8年です。

セキスイがお勧めするなら自社製品のソーラーHだと思いますし、中身はSHARP製です。
ハイムでしたらBrookと言う屋根が施工してないですかね?
それなら、セキスイのソーラーHでいけるはずですし、それを薦めるはずです。
現状の瓦(平板陶器かわら)だったとしてもビルトインは
一般的にはSHARP制ではないですかね?
でも、三菱もあるんですね?恐らく既存の屋根を取りのけるして、パネルを取り付けて
雨じまいをするんですね?

私も屋根を施工しながらセキスイの屋根材でビルトインを勉強しています。
目下、まだ教本はありませんが、改造用の屋根材に
適応出来るビルトイン部材が出来あがっているそうです。

少し具体的になら携帯よりもPCの方が良いと思いますよ?
ビルトインは理想的ですが、金額は高くなるとは思います。
ただ、設置トータルワット数が記入されていないので、300万が
何を水準にして高いのかもわかりませんが?

すいません。話がそれました。
補助金を受ける方法ですが、屋根舗装本体の施工代の見積もりを大きく取り
太陽発電用の見積もりを、補助金が受けれる金額内に収めれば良いだけです。
単純な事です。
その回答を出来なかったのなら慣れていないだけですね?
見積もりはどんな形でも努力出来るはずです。

2010年07月14日 |

カテゴリ: 太陽光発電


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