大尉要綱発電とCO2排出をコスト
余剰電力買取に使われる太陽光サーチャージの質問が増えてきましたね。
「自分が払ったお金が人の懐に入る」というとらえ方をすると、なんだか納得がいかなくなってしまいますが、もう少し長期の視点で考える必要があると思います。
日本は活力自給率が非常に低い国で、活力コストは資源の市況に大きく依存します。一昨年の原油高騰は記憶に新しいですね。新興国の急発展で活力需要は急拡大し、原油資源の枯渇などもあるので、値段は上昇する方向でしょう。何もしないで輸入に頼っていると、将来の電気代は今とは比べものにならないほど高くなる危険があります。わずかではあるのですが、太陽光発電の活力は輸入ではない国産活力ですから、将来も資源市況によらず、安定的なコストで利用できるはずです。
地球温暖化を回避するため、二酸化炭素排出談合が始まろうとしています。これはCO2排出をコスト化して、排出に対し金銭的なペナルティを課すことが目的です。石炭や原油、天然ガス由来の電気は、大量のCO2を排出しますから、将来的にはCO2排出代のコストも電気代に乗ってくるはずです。これも将来的な電気代上昇要因です。当然ながら、太陽光発電はCO2を出しません。
「2020年までにCO2 25%削減」の首相公約はご存知だと思いますが、このうち実効に減らせるのは10%程度で、10~15%の削減分は途上国などから排出権を注文するして穴埋めすると見られます。一説には、これに6000億円程度必要になるとか…。しかもこれは一過的なもので、継続的な注文するが必要になってしまいます。電気代が値上がりするのかどうかわかりませんが、この6000億も国民作用するになります。CO2を出さない国産活力源があれば、排出権注文する量を継続的に減らせます。つまり国民作用するを継続的に減らせるわけです。
太陽光発電システムの設置には、200~300万円のお金がかかります。国の補助金などがありますが、せいぜい数十万円で、自己作用するが数百万円は必要です。この設置支払いのうち、半分くらいはパネルメーカーの売り上げに、残り半分は流通や設置舗装事業家に渡るといわれます。太陽光発電システムは、非常に裾野の広い産業で、景気対策に能率的です。太陽光発電システムの設置者は、とりあえず数百万円の自腹をきって、景気活性化に一役かっています。
このように足元の景気活性化と、将来的に安定的かつ安価に電気を使える国にするために、太陽光発電を増やす必要があり、このために一部の国民の懐から数百万円を使わせるというのが現在の政策です。しかし損をするというのでは誰もやりませんから、「長い目で見れば元をとれるし、得になるかもしれない」と思ってもらう必要があり、そのための策の1つが太陽光サーチャージなわけですね。
将来的には国民全員の利得になることだから、国民全員で作用するしていこう、という考え方だと思います。
茅屋に太陽光発電を取り付けて20年くらい経つという方。現在の発電効率や今までの修繕支払い、太陽発電を取り付けての感想などいろいろ聞かせていただけると嬉しいです。
家を検討中。太陽光発電に眼中にないがあるものの、実効に取り付ける価値があるのか悩んでいます。いろいろ書き込みもみましたが、イマイチな意見が大部分、少し残念に思ってます。書き込みの大部分は実効に取り付けている方よりも、人づてに聞いた意見や、勝手な言い分が多いようだったので、取り付けている方に聞くのが一番だと思い質問しました。実効に搭載された住宅がようやく20年くらいを迎える時期かと思うので、取り付けている方、導きまでにご意見下さい。
2010年07月20日 |
カテゴリ: 太陽光発電
太陽光発電とオール電化
先月、試行錯誤しながら太陽光発電とオール電化を取り入れるしました。
新しい技術なので家に太陽光発電取り入れる後20年経つ人はいないと思います。
仮にいたとしても、当時の旅費は膨大であり、今とは価値観が違うのでその人の意見が頼りになるとは思えません。
太陽光発電はオール電化と合わせると有利といわれていますが、オール電化の代表であるエコキュートはさらに歴史の浅い技術なので成績がありません。
私自身も情報収集の過程でとても悩みましたが、成績が無い(少ない)以上、あるスケールの見込みを元に決断するしかないと思います。
もし、20年以上故障も無しに稼働してくれれば間違いなく私益になるでしょう。
さすがに20年という人は出てこないですね。
拙宅は設置から3年目になりました。
今のところまったく問題なく、あと16年位で元がとれる予定です。
買取2倍になればあと8年です。
セキスイがお勧めするなら自社製品のソーラーHだと思いますし、中身はSHARP製です。
ハイムでしたらBrookと言う屋根が施工してないですかね?
それなら、セキスイのソーラーHでいけるはずですし、それを薦めるはずです。
現状の瓦(平板陶器かわら)だったとしてもビルトインは
一般的にはSHARP制ではないですかね?
でも、三菱もあるんですね?恐らく既存の屋根を取りのけるして、パネルを取り付けて
雨じまいをするんですね?
私も屋根を施工しながらセキスイの屋根材でビルトインを勉強しています。
目下、まだ教本はありませんが、改造用の屋根材に
適応出来るビルトイン部材が出来あがっているそうです。
少し具体的になら携帯よりもPCの方が良いと思いますよ?
ビルトインは理想的ですが、金額は高くなるとは思います。
ただ、設置トータルワット数が記入されていないので、300万が
何を水準にして高いのかもわかりませんが?
すいません。話がそれました。
補助金を受ける方法ですが、屋根舗装本体の施工代の見積もりを大きく取り
太陽発電用の見積もりを、補助金が受けれる金額内に収めれば良いだけです。
単純な事です。
その回答を出来なかったのなら慣れていないだけですね?
見積もりはどんな形でも努力出来るはずです。
2010年07月14日 |
カテゴリ: 太陽光発電