太陽光発電パネル

サンヨーのパネルを売っているようですね、サンヨーのパネルは仕事量が抜群ですが値段が高いのが欠点です、でも満足度が高いですよ。
国の方針でkw単価70万以下が補助対象です、これが無ければ話になりません。
この高以下を目標に頑張りましょう。

太陽光発電は出力が不安定です。そのため、単に設置すればよいというものでもなく、スマートグリッドの導入を推進するとか、太陽光発電による電気が余った or足りないという事象に取り扱いするための火力発電所がニーズになってきます。
なので、他にも色合い々と支出が掛かる事も忘れてはいけないのですが・・・どのくらいの割合で火力がどの大小ニーズなのかとかって・・・調べてる人いるのかナァ。

このような開発要素は両者で重なり合うのものも多いです。それを予算の無駄と感じれられるかもしれませんが、たとえばロボット技術を全国の大学でどこでも研究しているのと同じこと。予算規模もまだたいしたことありません。
今後、巨大国家プロジェクト(あるいは国際プロジェクト)に成長したら、形状は一案に絞り、研究者も合流するでしょうね。

発電電力量当たりのコストは、原子力発電所そのものの処分支出は入っていないと思います。新規に原子力発電所をつくるより、日本の屋根に空きがあるかぎり、太陽光発電の方が支出がかからないと考えていますが、実際どのくらいの支出になるか見積もりされた方はいますでしょうか?

ちなみに、現在の電気料金には廃炉コストを積み立てているので、単価にも反映されているのではないでしょうか。

150万kWの原子力発電所と150万kwになるよう各戸に補助金を払って太陽光発電してもらうのとどちらが経費がかかると思いますか?

原子力発電所は、建物の廃棄支出まで含めてください。事故は含めなくて良いです。
太陽光発電は、100万戸の人々が設置したいと思う補助高にしてください。

発電所は膨大な電力を生み出しているのですね。省電力を加速し、太陽光発電の価格ももっと下げ、家庭に蓄電池を普及させ、新規で原子力発電所を作らなくて済むようになってほしいです。

経済産業省の案というのは、(財)無人宇宙実験方式研究開発機構(USEF)のもの。

これは、大きな平板の片面が太陽電池、裏面がマイクロ波送電アンテナという仕組み。この板の受動的姿勢安定のため、四隅から紐でバス方式が吊るされ、錘となっています。全体としてピラミッド型というか、凧という感じ。

このグループには、旧・宇宙科学研究本部や大学の研究者も多く含まれているので、1990年代に宇宙科学研究所が中心となって研究していた「太陽発電衛星 SPS2000」腹案の流れを汲むといえるでしょう。

2010年06月21日 |

カテゴリ: 太陽光発電

太陽光発電とマートグリッド

太陽光発電は出力が不安定です。そのため、単に設置すればよいというものでもなく、スマートグリッドの導入を推進するとか、太陽光発電による電気が余った or足りないという事象に対処するための火力発電所が余儀なくされるになってきます。
なので、他にも情事々と県費が掛かる事も忘れてはいけないのですが・・・どのくらいの割合で火力がどの程度余儀なくされるなのかとかって・・・調べてる人いるのかナァ。

ちなみに、既存のの電気手間賃には廃炉コストを積み立てているので、単価にも反映されているのではないでしょうか。

宇宙太陽光発電の構想は経済産業省でもやっているのですね。

JAXAの構想とはまた別物のようですね。
超巨大事業を別々に予算を取り合っているのでしょうか。
両者が互いに協力するとかの機構があるのでしょうか。

今後は「宇宙局」や「宇宙委員会」によって調整されてゆくことを期待します。
USEFの案の資料にアクセスして、初めてじっくりと読みました。
功利機で32,000~15,000トンと、JAXAの構想(マウクロ波方式で10,000トン、レーザー方式で5,000トン)に比べて重すぎます。
できればJAXAと競合しない研究テーマをやって頂きたい・・と個人的には思います。

まず、長州産業(メーカー)が直接飛び込み営業をするケースはあまり聞きませんが、営業マンの名刺の所属は本当に長州産業株式会社ですか? 史話には、長州産業の販売代理売店なのではないでしょうか? 販売会社の営業マンがいかにもメーカー直属の営業であるかのようなセールストークをすることは良くあります。

「長州産業という会社はSANYOのパネルを作っている」というのは逆で、SANYOが作っているパネルを長州産業にOEM供給しています。そういう逆の説明をする販売会社というのは、あまり信用できませんね。また、「こちらの突っ込んだ質問に全く答えられなかった」というのも心配です。

同じ長州産業のパネルを扱っている、他の販売会社(たくさんあります)を当たった方が良いのではないかと思います。

さらにいうと、同じSANYOのパネルを扱っている販売会社でも、価格や工事の質は千差万別です。複数の販売会社に当たってみることをお勧めします。

2010年06月16日 |

カテゴリ: 太陽光発電